仮面ライダーのフィギュア

S.H.Figurarts 仮面ライダー旧1号

Posted on 2016-01-12

S.H.Figurarts 仮面ライダー旧1号 <レビュー>

メーカー:バンダイ
品名:S.H.Figurarts 仮面ライダー旧1号
価格:2,940円(税5%込)
発売日:2013年07月13日

 


 



 



 


交換用マフラー2種。

 


交換用手首。いちばん右の手はバーリア破壊ボールを持つ用のもの。


 

【各部の可動】


 

【その他いろいろなポーズで】








「ライダーキィーーック!!」

 

【バーリア破壊ボール】

付属のバーリア破壊ボール。
表面の突起をひとつ外すと、他のパーツを差し込む穴がでてきます。


バーリア破壊ボールは、専用の手首パーツをつけることができ、
仮面ライダー本体に持たせることができます。


 

【ライダーキックエフェクトとバーリア破壊ボールを合わせて使用する】


ライダーキックエフェクトを、ライダー本体の左足に挟み込むように装着し、
バーリア破壊ボールを先端の突起に差し込んで取り付けます。
(これがなかなか難しくて、取り付けるのに10分以上かかりました。。。涙)



「電光ライダーキィーック!!!」
たしか両足キックだったと思うんですが。。。
エフェクトは片足にのみ装着可能なので、再現はこれが限界?だと思います。

 

【武器(ショッカー用)を持たせる】

付属の武器(ショッカー用)。


専用の手首パーツを使って持たせます。



 


 

仮面ライダー旧1号のフィギュアーツです。
ボディは基本的には新1号とほとんど変わりません。
違うのは塗装と腕と足ぐらいでしょうか。
ネットでコンバーターラングを角ばった形状に改造されている方を見かけますが、
その改造をされる気持ち、すごくよくわかります。
胸のカスタムパーツが欲しいぐらいです。

マスクの色はメタリック塗装がほどこされており、実際のマスクの「パール塗装風」に
仕上げてあります。
旧1号のマスクは撮影に使用されたものは補修や制作者の違いから様々なバージョンがあると
考えられており、このフィギュアのマスクはいったいどのバージョンをベースにしたものなのか、
はたまたざっくりとしたイメージでまとめられたものなのか、
そのあたりはこの完成品からは読み取れません。

確実なのはFRP製のマスクがベースということぐらいでしょうか。
まぁ、そんなこと誰でもわかるので、マスクについてこれ以上突っ込むのはヤメにしておきます。

それはそうと、電光ライダーキックのエフェクトパーツの装着にとても苦戦したので、
これは改善の余地ありと思いました。
というのも、最後のバーリア破壊ボールを差し込む前に、
足を挟んでいるエフェクトパーツがポロポロと外れやすいんです。
結局、完成させれるまで20分近くかかったように思います。
私が、単に不器用なだけなのか、それとも仕様にちょっと問題があるのか?
このフィギュアをお持ちの方、苦戦しませんでしたか?

 


 

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コメント1件

 リョーイケ | 2016.01.13 4:07

旧1号…仮面ライダーの伝説はここから始まったんですね(≫OV0)
僕の好きなライダー・トップ3は旧1号、V3、Xライダーです!

旧1号のアーツは「色が似てない」という事で、リニューアル再販を望む声が多いですね…。
桜島1号のアーツと並べた時に一目で分かるように…という配慮かもしれませんが。。。

「電光ライダーキック」は、バーリア破壊ボールを打ち返す為の技だったのに
いつの間にか「1号ライダー最強の技」みたいな扱いに(^_^;)
この技を使う回の本郷猛の声は納谷六朗さんがアテレコしていたので、
藤岡弘、さん本人の声で「電光ライダーキック!」が聞けるのは
PS2のゲーム『仮面ライダー_正義の系譜』が最初だったんです!

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