ウルトラマンのフィギュア

トミカ マットビハイクル

Posted on 2015-06-06

トミカ マット ビハイクル <レビュー>

メーカー:トミー
品名:マット ビハイクル
価格:500円+税
発売日:2004年3月

【パッケージ】

【本体】






【ディティール】

フロント部分のエンブレムやサインも極小サイズで再現。


ドア部分のMATのロゴ。
70年代に発売されたオリジナルはシールで表現されていた箇所ですが、2004年版ではより精細になったプリントで表現されています。



ボンネットの赤いラインや、トランク部分のMATの文字なども、旧版ではシールでした。


トミカといえば、このホイール!
乗用車からクレーン車まで、ぜ〜んぶこのホイール!!笑


下面。ベース車の「COSMO SPORTS」の文字が確認できます。
ナンバーは「45」です。

【ドアの開閉】


トミカ最大のギミック、ドアの開閉!

【BOSSのオマケ マットビハイクルと比較】

左が2011年にBOSSの缶コーヒーのおまけとしてリリースされたマットビハイクル。
ディティールの違いや、塗装の精度など、ほぼ同サイズの2台の差異がよくわかります。
ちなみにBOSSのおまけの方には、プルバック式で自走するギミックが搭載されていました。

【その他】


1972年にトミカで発売された「マットカー」。その復刻版が2004年に発売されたこの「マットビハイクル」です。
円谷プロ40周年記念の復刻版ということらしいですが、商品の仕様は72年当時のものとは、かなり違うようですね。ボディの赤いラインや「MAT」の文字などが、旧版ではシールで処理されていたのがタンポ印刷で再現されており、フロント部分のエンブレムやサインなども細かくプリントされています。復刻版というより2004年版と呼んだ方が正しいような気がしますね。

72年の「マットカー」が伊藤の中では伝説的レアアイテムだったので、2004年にこのアイテムがトミカで発売されたのはかなり嬉しかったですね。キャラウィールやポピニカでもマットビハイクルは発売されていたのですが、このサイズのミニカーといえばやっぱりトミカ! 日本で育った男の子だったらやっぱりミニカーはトミカでしょ! 
できることなら、限定アイテムではなく定番アイテムとしてラインナップして欲しかった。。。(無理かw)

 


 

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