ゴジラのフィギュア

S.H.MonsterArts ゴジラ(2014)

Posted on 2014-10-18

S.H.MonsterArts ゴジラ(2014)<レビュー>

メーカー:バンダイ
品名:S.H.MonsterArts ゴジラ(2014)
価格:7,344円(税8%込)
発売日:2014年09月13日

【パッケージ】


内容は、ゴジラ2014ただひとつ! 他に付属物は一切無し!!

【本体】







全体的に日本のゴジラよりもゴツゴツした印象を受けます。
個々の突起もとてもシャープです。触っていると、手がチクチクする箇所もあります。

【頭部】





首が細かく分割されていますが、大きく動かせるのは下にだけ。
顎を上げて、上に顔の向けられないのが残念です。


口の開閉。


口の中にある舌は単独のパーツとして再現されており、下あごとは別に、単独で動かすことができます。

【ボディ】


動かしていると、やたらと腰が外れるのですが、これは僕が買った個体だけ?

【背びれ】

【腕】


肘の関節の可動はこのとおり。
腕の可動範囲は広く、肩もバンザイするほどにまであげることができます。

【脚】


股関節の可動が広く、このような大股で脚を開けることも可能です。


また、脚がこまかくパーツ分割されているので、右足のように“ふんばり”をすることもできます。
怪獣のアクションフィギュアにしては珍しい仕様だと思います。

【尻尾】




驚異の尻尾!
先端を除き、ほぼ節ひとつひとつで分割されています。その数、23個!
バンダイがここまで尻尾をベンダブルにしないこだわりとは、一体なんなんでしょうか?


【ムービーモンスターシリーズ ゴジラ2014と比較!】


ムービーモンスターシリーズのゴジラ2014の方が少し小さいです。
各部のディティールは、圧倒的にS.H.Monsterartsの方が細かくシャープです。
こうやって横に並べると、造形の差がかなりあることがわかります。

【NECAのモゲゴジと比較】

なんと!サイズがほぼ同じ!!
NECAのモゲゴジの方が大きいかと思っていたんですが…

【ムービーモンスターシリーズのムートーと対決!】

ムービーモンスターシリーズのムートーと並べて。
対比は劇中でもこんな感じだった…ですかね??



正直言って、ムービーモンスターシリーズのムートーは好きじゃないんです。全然ディティールが無くて「なにこれ?」感がハンパないんで。
ただ、対決できるサイズのムートーがこれぐらいしかないので仕方なく。





ムートーがソフビなので、あまり気の効いたポーズができないので、こんな戦闘シーンになってしまいましたが、対決させるとたのしいですね〜。

【その他いろいろ】








「原型酒井ゆうじさんだから出来はいいんだろうなぁ〜」なんて軽い気持ちで買ってしまった、このS.H.Monsterartsゴジラ2014。正直、映画を見て1ヶ月以上経ち、NECAのゴジラ2014もさんざん触った後だったので、さほどテンション上げずに開封して触ってみましたが、やっぱりこれは最高のゴジラ2014のアクションフィギュアです!!
動かさずに造形だけを堪能してもじゅうぶんにお腹いっぱいになるクオリティ!
ムービーモンスターシリーズで不満だった身体の“細さ”も無く、力強くシャープなゴジラ2014になっています。
せっかくここまでのクオリティになっているのだから、独特のカタチをした“熱戦パーツ”も欲しいところです。
あと、対決相手としてアクションフィギュアのムートーが欲しいですね。こちらはNECAから発売されたらおもしろそうだと思うのは僕だけ??パシリムのカイジュウのクオリティでぜひ欲しいところですね。

S.H.Monsterartsゴジラ2014は、ギャレゴジが大好きな人にはマストなアイテムなことは間違いないですね!


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