東宝怪獣のフィギュア

エクスプラス マタンゴ(グリーンバージョン)

Posted on 2014-09-04

エクスプラス マタンゴ(グリーンバージョン) <レビュー>

メーカー:エクスプラス
品名:マタンゴ1963
価格(税別):不明
発売日:1998年?(脚の裏の刻印より)
※上記詳細なデータをお持ちの方は、ぜひ教えてください。
※彩色済み組立式ソフビキットとして発売されていたようです。

●本体




頭部・腕(左右)・ボディと全4パーツというシンプルな作りです。

●頭部




頭部は360度まわるので、どこの部分が正面かもうわかりません(笑)。


頭部のカサの内側。

●腕


●脚

●ボディ

●他のフィギュアと組み合わせて
…組み合わせてと言っても適当なものが見つからなかったので、テキトーなものと一緒に撮影しました(笑)。

★天本英世進化系コンビ

※食玩のイカデビルと。

★人体に非常に悪そうなコンビ

マーミットのヘドラと。

●その他

●最後にネタポスター

東宝特撮映画の中でも群を抜いて異色な空気を漂わせている「マタンゴ」。
衝撃のラストはもちろんですが、普段博士や好青年を演じているお馴染みのキャストたちが、人間のエゴ丸出しのお芝居をする全編の空気に対して違和感がハンパない!!そういう意味でも伊藤は「マタンゴ」が超異色作と感じるわけです。

マタンゴのフィギュアは、M1号のレトロ調のソフビをよく見かけますが(実弟もそれのコレクターなのです)、伊藤はあえてリアルなフィギュアを選んで購入しました。
購入と言ってもヤフーオークションでの落札してGETしたので、パッケージ無しのこのままの状態で手に入れたわけです。
調べていくと、もともとが彩色済み組み立てキットとして箱入りで販売されていたようですね。
本体以外にも木製のベースが付いていたとか。また、茶色&レモン色系の塗装がされた別カラーもあったみたいです。

映像での出現シーンがわずかな上、大量に登場する(このシーンがトラウマという人も多いはず)ので、このフィギュアの造形の善し悪しはイマイチよくわかりませんが、やっぱり緑色というのはちょっと映像とイメージが合わないかな。
メタリックグリーンの塗装はレトロソフビっぽく感じます。もっとマットな茶色系が良いですね。あまりにも気になるようだったらリペイントしてみたいと思います。
あと、僕が購入したものはボディが変形していて自立しなかったので、温めて矯正した上で石膏を中に流し込んで安定させています。


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