ウルトラマンのフィギュア

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)ウルトラマンエース

Posted on 2014-09-22

ULTRA-ACT(ウルトラアクト)ウルトラマンエース <レビュー>

メーカー:バンダイ
品名:ULTRA-ACT ウルトラマンエース
価格:3,456円(税8%込)
発売日:2012年10月27日 ※2014年11月 再販

【パッケージ】

【本体】



【頭部】



頭部にあるエネルギーホールも、しっかりと穴があいています!
金型の段階では、構造上エネルギーホールをあけることはできないと思うので、金型から外したあとで穴をあけていると思われます。

【ボディ】


カラータイマーは赤色も付属しているので、エネルギー消耗状態も再現可能。

【腕】


付属の交換用手首パーツ。
エースブレードを持つ専用の手首パーツが付属します。


腕の構造は、ジャックや初代ウルトラマン(リニューアル)などと同じ。腕をそのまま水平以上に上げることができないので、腕をくるんと回す必要があります。

【脚】

【各種ポーズ】
●ファイティングポーズ



●メタリウム光線のポーズ

●Vサイン右手を使って、タロウ誕生のポーズ

●ウルトラギロチンのポーズ

●飛行ポーズ



太ももの内側が太いのか、股関節の構造なのか?両脚をぴたっとくっつけることができないんですよ。どうしても脚が開いた状態になってしまいます。
これは仕方ないのかな?

【「支柱用ジョイントパーツ」を使用してジャンプアクションを再現】

エースにも他のウルトラマン同様「支柱用ジョイントパーツ」が付属しています。
パーツの継ぎ目もボディの赤いラインに合わせてあるので、変なところに継ぎ目ができない工夫がされています。


帰ってきたウルトラマン以降、トランポリンを使ったジャンプアクションが多様されるようになりました。次回作のエースもぴょんぴょん飛び跳ねているイメージがあります。
「支柱用ジョイントパーツ」と「魂ステージ」を組み合わせるとこのようなアクションを再現できます。


もちろん、飛び蹴りの再現も可能です。

【メタリウム光線のエフェクトを使用】

「メタリウム光線再現パーツ」
劇中のエフェクトだともっとカラフルだと思うんですが、コストの問題でしょうか?かなり地味な塗装に省略されています。




【バーチカルギロチンのエフェクトを使用】

「バーチカルギロチン再現パーツ」



この「バーチカルギロチン再現パーツ」は、装着するのにけっこう時間がかかりました。
幅が非常にタイトなので、装着が難しかったです。
腕が折れるんじゃないかと恐る恐る装着していました…苦笑

その代わり、装着できてポーズをとらせた際のカッコ良さはバツグンです!

【エースブレードを使用】

「エースブレード」
まさか付属すると思わなかったマイナーな武器が付属しています!
(余談ですが「ウルトラ超合金」のエースにも付属していましたね)
ディティールはほとんど無く、日本刀の刃の部分のみといった感じです。


エースブレードを持つには専用の手首パーツを使います。


エースブレード召喚! からの、構えのポーズ!




ウルトラマンエースは、剣を持っているというイメージが無いなと思っていたら、やはり劇中でこのエースブレードは、わずか2回しか使われていませんでした。
その2話というのはコチラ↓

第8話「太陽の命 エースの命」
第25話「ピラミッドは超獣の巣だ!」

対戦相手はドラゴリーとスフィンクス。
どちらもこのエースブレードで首を落とされて、
メタリウム光線で大爆発という、かなり派手なやられ方をしています。

この2話とも戦闘シーンを確認したのですが、どちらもエースブレードはトドメに使われていないんです。
戦闘の中で段階的に超獣にダメージを与えていくのに使われているので、エースがエースブレードを使っている印象が少ないんでしょうね。

【ウルトラスラッシュを再現】


ULTRA-ACTの初代ウルトラマン(リニューアル版)のウルトラスラッシュのパーツを使って再現しました。

【ウルトラコンバーターを無理矢理装着】

ULTRA-ACTのゾフィーに付属していた「ウルトラコンバーター」ですが、このエースには装着できません!!(←どういうことだぁぁぁぁぁっ!?)
写真は、ウルトラコンバーターを無理矢理腕と手首に挟んでいるだけです…涙

【ブラザーズマントを装着】

ウルトラマンエース背中にも「マントジョイント」があるので、別売りのブラザーズマントを装着することができます。
マントジョイントは他の兄弟たちに比べて幅が小さい作りになっていますが、マントは問題なく装着できます。





マントを付けると、ついやりたくなるこの「着地ポーズ」。笑

【ソフビなど他のフィギュアと組み合わせて】

ULTRA-ACTの他の兄弟たちと合わせて、第1話のエース初登場シーン(のつもり)。



旧ウルトラ怪獣シリーズのベロクロンと。


CCPのゴルゴダシリーズのウルトラマンを背景にして。


CCPゴルゴダシリーズのエースキラーと対決!



CCPのヒッポリト星人と対決!!
CCPのソフビはULTRA-ACTと合わしやすいので楽しいですね!




旧ウルトラ怪獣シリーズのソフビ、巨大ヤプールと対決!


ウルトラメカセレクションのタックアローなどを背景にして。

【その他】

ULTRA-ACTのウルトラマンエースは、他のウルトラ兄弟たちよりも、脚が太くてちょっとゴツい印象があります。(実際に比較したわけではないので、あくまで印象ですが)
なので、ちょっとTVシリーズのエースに近いイメージ…?という第一印象を受けました。

発売前はマスクの造形がイマイチだなと思っていましたが、実際に触ってみるとそれほど酷くないなと感じています。(決して似ているとは思いませんが)
先述しましたが、エネルギーホールの穴あけ作業を1工程作っているところのこだわりは素晴らしい!

あと、意外とあまりみんなツッコんでいないんですが、ゾフィーのウルトラコンバーターが装着できないのは、ガッカリですね。エネルギーの受け渡しができない…涙

「エースブレード」は傑作ですね。
ビーム系のサーベルではなくて実体剣というのがシブい!
昭和のウルトラマンがあまり剣を持っているイメージが無いので、触っていて新鮮でした。
ULTRA-ACTなので、エースブレードを持ったポーズをつけると、またカッコいい!

組み合わせることができる良いサイズの超獣たちが少ないことが残念でなりません。
エースブレードやバーチカルギロチンで、超獣たちを切断したいっ!!


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コメント2件

 ( 0|0) | 2014.09.22 0:56

「エナジーコンバーター」ではなく「ウルトラコンバーター」ですよと声を小さく申し上げますです

 itonobuhiko | 2014.09.22 8:15

おおっ!間違えてました〜(TへT)
「エナジーコンバーター」は仮面ライダーですね。
ご指摘ありがとうございます!
修正させていただきましたm(_ _)m

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