ウルトラマンのフィギュア

ULTRA-ACT(ウルトラアクト) ゾフィー

Posted on 2013-09-12


ULTRA-ACTゾフィー<レビュー>

メーカー:バンダイ
品名:ULTRA-ACTゾフィー
価格(税込):3,360円
発売日:2012年05月25日 ※2013年07月13日再販商品

【パッケージ】

【本 体】




旧ウルトラヒーローシリーズのゾフィーと比較!
マスクの造形が異なりますね。

【頭 部】


【ボディ】


交換用のカラータイマー「赤」が付属しています。
差し替えでエネルギーを消耗している状態も再現可能です。

【腕】


腕の可動。
肩の関節の可動域が他の兄弟たちよりも広いです。


交換用手首パーツ。
右上の手首はベータカプセルを持つ用、左上はウルトラマンタロウ誕生Vサイン手首です。

【脚】

【いろいろポーズ】


ファイティングポーズ。





飛行ポーズ!
背中をしっかりと反ることができるので、きちんとポーズが決まります!


ウルトラマンタロウ誕生用Vサイン手首を使ってポーズ!
決してネタ用の手首ではありませんょ。笑


M87光線のポーズ!!

【支柱用ジョイントパーツを使う】

このゾフィーより本格的に導入された、背中の「支柱用ジョイントパーツ」。
これを装着することで魂ステージとボディを連結でき、空中ポーズをよりスムーズにとらせることができるようになります。


ウルトラマンメビウス第42話もこのように再現できます。
ちなみに宇宙ビートルは「ウルトラメカセレクション」のものです。


映画「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」より、空中からのM87光線も再現可能!

【ウルトラコンバーターを装着する】

付属のウルトラコンバーターは、手首パーツを一度外して、手首に差し込んで装着します。


実は、このウルトラコンバーターはゾフィーには装着可能ですが、ウルトラマンエースには装着不可です。。。なぜに?!

【ベータカプセルを持たせる】

付属のベータカプセルはわずか数センチの小さなパーツですが、ボタンまでしっかりと塗り分けられています。


専用の手首パーツで持たせることができます。


ウルトラマンの最終回、ゾフィーがウルトラマンとハヤタを分離させるシーンが再現できます。

【ファイヤーダメージ再現パーツ(ファイヤーヘッド)を装着する】

ファイヤーダメージ再現パーツ。
クリアー素材で作られています。


ファイヤーダメージ再現パーツは、頭部のトサカの部分に差し込んで装着します。


通称「ファイヤーヘッド」を再現できるパーツです。
まさかこんな再現パーツが付属するとは思いませんでした。


もちろん、ウルトラマンタロウ第18話のバードン戦を再現できます。

その他、このパーツの使い方はユーザー次第です。笑

【光線再現パーツを使う!】

M87光線再現パーツ(上)とサイクロンエフェクト(下)です。


M87光線再現パーツは、右手を差し替えて装着します。
サイクロンエフェクトは腕に差し込んで装着します。



サイクロンエフェクトは、映像中にはないエフェクトですが、アクションフィギュア的な派手さが増して楽しいですね!
こういう映像から飛び越えた解釈は面白いですね。


なお、サイクロンエフェクトはこのように単独で使用することもできます。
その他にもいろいろと用途がありそうなパーツです。

【ブラザーズマント(別売)を装着する】

背中のカバーを外すと、マントジョイントがあります。



マントを装着するとこういうポーズもかっこいいですね。



ULTRA-ACTアストラに付属するウルトラキーを持たせて、内山まもるの漫画風にしたり。。。

【ウルトラ怪獣DX タイラント(SDU)と対決!】

ウルトラ怪獣DX タイラント(SDU)と対決!
歴代のバンダイのソフビの中でイチバン出来が良いと言われているタイラントです。
大きめのサイズなのでULTRA-ACTと並べてもあまり違和感がないサイズです。


海王星でタイラントを迎え撃つ!


ウルトラサインを出そうとする腕を踏みつけられるゾフィー!
強敵のタイラントに惜しくも敗退。。。

【ゾフィー客演回を再現】

ウルトラマンエース第1話。



ウルトラマンエースを助けにきたゾフィー。
アリブンタとギロン人に2対2で対決したあの闘いは、子供の頃に見てテンション上がりましたね〜!


ヒッポリト星人に苦しめられるウルトラ兄弟!


バードンに敗退したゾフィー。
タロウとウルトラの母がゾフィーを救出しています。


ウルトラ戦士集合!
映画「ウルトラマン物語」の並びで再現。
これだけ並ぶと壮観ですね!

2010〜11年頃発売の初期のULTRA-ACTのウルトラ戦士は、関節の不具合や造形のビミョウさなど自分の中でかなり不満がありました。
ところが、このゾフィーが発売される少し前、「ウルトラマンガイア」や「ウルティメイトフォースゼロ」あたりから造形などが格段に良くなり、とてもカッコいいアクションフィギュアになっていきました!
このゾフィーは、そのアップデートされたULTRA-ACTで初めて商品かされた昭和ウルトラマンです。
なんといってもシンプルな体型を筋肉質にしてカッコ良く造形されているのがステキですね。
映像中のイメージとは違うアクションフィギュア独特のディフォルメがあります。映像のスーツを再現したものより、アクションフィギュアとして「ポーズをとらせてかっこいい」というイメージを優先した造形だと思います。
昭和のウルトラマンファンの方には「スタイルが良すぎる!」とか「脚が長過ぎる!」とかいろいろと言われているようですが、映像中のスーツを再現したフィギュアならエクスプラスやCCPのフィギュアが他にありますし(アクションフィギュアではないですが)、すべてのウルトラマンのフィギュアがスーツに忠実である必要もないなと、このゾフィーを見ていて思います。
それほど、かっこいいアクションフィギュアなのです。
2014年11月現在、一部では20,000円近くのプレ値がついているようですね。ULTRA-ACTの昭和ウルトラマンの中でイチバンのヒット作なのではないでしょうか?
もう一度再販はされていますが、次回の再販はもうないのでしょうか。。。??


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